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クリーニング、修理解説

汗により部分的に退色してしまった事例です。 残留していた汗の成分により染料が分解されてしまい、元々黒い部分がオレンジ色になってしまいました。このようなケースを退色と呼びます。 色修正することで、元の色に戻すことができました。 このようなケースでお困りの際はご相談ください。






クリーニング、修理解説

綿ジャケットのエリの黄変です。汗をかいたまま放置すると酸化して変色してしまいます。リンゴを切った後に変色してしまうのも酸化の一例です。エリだけでなく全体を漂白作業したので、サッパリして喜んでいただけました。うっかり変色してしまったらお気軽にご相談下さい (^_^)






クリーニング、修理解説

黒コートの衿の色掛けです。変色して茶色くなっていたので色を掛けました。目立たなくなりました。






クリーニング、修理解説

捨てようかと思ったけどエリをとってみたら また着れる! 捨てる前にリメイク試してみませんか?






クリーニング、修理解説

ソファの後ろからシャツが出てきて、あまりの汚れ具合にびっくり!キレイになれば着たいので…とご依頼頂きました。時間が経って汚れが酸化してしまい手こずりましたが、染み抜きでキレイになりました♪





















クリーニング、修理解説

FABRICE(ファブリス)はアメリカの百貨店バーニーズN.Y.での取扱いで有名です。コットンのプリント柄ですが品が良く上質な素材を使っています。このようなコットン製のアウターは着用によるえり、袖口の汚れがかならずあります。時間が経つとドライでは取り切れないことも多いのです。











クリーニング、修理解説

撥水透湿素材のゴアテックスは生地の中間や裏側にフッ素樹脂をコーティングしてあります。雨を防ぎ中は蒸れないので登山・アウトドア・釣り・マリンウェア・スキー、ボードウェアなどに最適です。フッ素樹脂は雨粒を通さないほどの細かいスポンジ状になっているので中の蒸れた空気だけ外へ出ていくんですね。このスポンジ状の部分に汚れがたまると撥水透湿性能が下がってしまいます。ウェットクリーニングで汚れをしっかり取ることで性能を落とせずにすみます。汗のにおいなども取れてスッキリしますよ!






クリーニング、修理解説

綿素材のジャケットは汗を吸いやすく着用につれ生地がなじんで着やすくなります。しかしそのぶん汚れやすい素材です。このような素材で作られたジャケットはドライのみの洗いではあとからこのように汚れや黄ばみが出てきやすいのです。ウェット処理して全体の汗抜き・汚れ落としをしました。






クリーニング、修理解説

場合によっては1日でこんなに汚れるのが男性のワイシャツ。下は当店で洗ったワイシャツ。この状態で長く置くと皮脂汚れがエリの樹脂芯地まで浸透して取れなくなります。そうなる前にクリーニングしましょう。くれぐれもお早めに!