福島の検索結果 87 件


クリーニング、修理解説

使用したのは黒蝶貝と呼ばれる厚さ3ミリの黒い貝ボタン。 すべて手縫いでおつけしました。最高級品の白蝶貝やリーズナブルな高瀬貝もご用意しております。 色や厚み、ボタンのデザインなどわがままなんでもご相談ください。

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コットンパンツの裾のすり切れ修理です。某高級ブランドのものですが、なるべくきれいに!というご要望でした。「1センチほど短くなりますが、いいですか?」とお聞きすると「そのくらいなら気にならない。」とのお返事。そこで当て布を使いきれいにまとめました。当店の最高ランクの修理方法です。

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黒一色、しかも糸が極細の、いわゆるハイゲージのニットは虫食いの修理の中でもひじょうにむずかしい部類の修理です。直した跡がそれなりに目立ってしまうからです。これは直径7ミリの穴でしたが30センチの距離から見ても直した跡がわかります。穴がふさがる程度とお考えください。

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大豪雪の今年、このようなお直しが増えました。スラックスの膝下あたりにできるすり切れです。はいている長靴の履き口とすれてスラックスに穴が開いてしまいました。かなり除雪に奮闘されたのでしょう。なるべくお安くということで接着修理でお直ししました。来年はもう少し雪が少ないことを祈るばかりです。

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ポケット口の脇の部分は思わぬ力が加わって裂けてしまうことが多い場所です。とくにポケットのふたを中に入れっぱなしの時にひっかけやすいようです。ミシン修理でお直ししました。1本、線が入りますがそれほど目立たずにお安く直すことが出来ます。

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他店で綿のノースリーブワンピースを汗抜きクリーニングで頼んだが保管後出してみたら脇や胸前に汗染みが出ていた事例。汗が落ちていなかった、ということですね。おそらくドライクリーニングの前に汗抜き処理剤をスプレーしただけでしょう。汗はウェットクリーニングという特殊な水洗いでなければすっきりとは落ちません。汗が黄ばみになっていましたので漂白も合わせて行いきれいに取れました。

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バッグを持っていたときにはいていたジーンズのインディゴ染料の色が底の角を中心に移ってしまった事例。エナメルの光沢はそのままにシミ抜きするのはたいへん高度な技術が必要です。バッグのシミや汚れが気になったらご相談ください。

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PINORE(キング社)ブラックレディススーツ。マイクロファイバーポリエステルという極細のポリエステル糸で織られていますので独特の光沢と質感があります。この素材で気を付けなければいけないのは、このように糸がひきつれてしまうこと。細い糸で織られたシルクやキュプラなどの滑りやすい素材、たとえばブラウスや裏地などでもできやすいですね。バッグや座席などとのちょっとした摩擦で引きつれます。特殊な用具で一つ一つ直しました。

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エクセーヌはポリエステルでできたスェード調の生地です。生地の断面がおそろしくスェードと似ています。ですから手触りもそっくりです。ポリエステルとはいえ高度な技術で作られているため高級な生地です。そのジャンパーのポケットに入れておいた飴が溶けてこのようにシミになったとのこと。特殊な水洗いのウェットクリーニングで落としました。

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前身頃中下と裾リブ、2カ所にどちらも大きさ5ミリの虫食いがありました。「どうして目立つところばかり食べるの?」とお思いでしょう!おそらくこの場所になんらかのシミがついていたから、です。衣類を食べる虫は幼虫から孵化するためにタンパク質(この場合は毛)と同時にシミが必要なのです。タンパク質がごはん、シミがおかず、というわけです。同色の糸を使った穴かがりで直しました。極細糸を使っていますので直した跡がほとんどわかりません。

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お揃いの自分の名前が入った特注半纏で一着しかないもの。腰上あたりにかぎ裂きができてしまった、買い直すのはむずかしいので直してほしい、というご依頼。できれば安く、とのことでしたので今回は接着のみの修理をいたしました。特殊な衣料用の熱接着ですのでふだんは力の掛からない場所ということもあり、これでじゅうぶん強度があります。

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和服好きのお客様でいつもお着物をお召しになっていらっしゃるそうです。1ヶ月も着るとさすがにこのように汚れます。汚れたところはしみで固くなっていました。和服洗いで洗ったあとシミ抜きで落としました。

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ジーンズのホックが取れたので付け直して欲しいというご相談。 これはふつうの頭が平べったいタイプではなく、真ん中が空洞の「ドーナツホック」というちょっと特殊なホック。 ホック自体、県内で直せるところは少なく、ましてや特殊ホックとなると県南なら当店しか直せないでしょう。専用の工具を揃えなければできないからです。 このお客様も何軒かジーンズ屋さんやお直し屋さんに問い合わせたけど、どこでも直せないらしく、やっと当店を探し当てたそうです。 当店には普通の平べったいタイプは常備してありますがこのタイプは特殊なのでお取り寄せになり、仕上がりまで1週間お時間をいただきました。 ジーンズのホックでお困りなら「えびすや」へ! 定番ホックはもちろん、特殊ホックも直します!

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肩掛けバッグだったワニ革バッグをハンドバッグ用に持ち手を詰めて欲しい、というご相談。 持ち手を詰めるには真ん中を切ってつなぐ方法と両端を詰める方法があります。この持ち手は両端が細くなっているデザインのため両端を同じように加工してバッグに付ける方法は高くなります。今回は真ん中を詰める方法で承りました。 黒の厚い革でしたが、つないだ部分もそれほど目立たず、お客様にも満足していただきました 。

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社交ダンス用に作られたドレスは華やかさを演出するため装飾にスパンコールやビーズ、ストーンなどが使われています。糸で縫い付けてある物は大丈夫ですが接着剤でくっつけただけの物がけっこうあります。これらは水洗いのウェットクリーニングでしか洗えません。着用中に少しずつ取れてしまうそうでやさしく洗っても少し取れましたが接着し直しました。

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表から見えなくても裏を見るとこのようにおしっこのシミが・・・。素材がウールなので縮みや色泣きが出ないよう、シミが落ちるよう特殊な水洗いの漂白ウェットクリーニングで洗いました。「復元加工」と言われている洗いです。殺菌もされますので清潔ですね。

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ドルチェ&ガッバーナのハイゲージニット、裾付近に4カ所虫食いがありました。極細糸による糸かがり修理でお直ししました。「ぜんぜんわからない!」とたいへん喜んでいただきました。

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ブルガリBVLGARIのシルクの光沢のきれいなブルーのネクタイ。生クリームをこぼし、近くのクリーニング店に出したが落ちなかった事例。ネクタイは生地が何重にもなっています。しかもバイアス生地で生地がよれやすくシルクの光沢も消えやすい、難しい部類のシミ抜きです。付けて2,3日以内ならドライでも取れますが時間が経つとドライでも取れないシミになります。付けたらすぐにクリーニングへ!

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ボードパンツの裾にあるファスナーのつまみが取れてしまってファスナーが上げづらい、というご相談。早く滑りたいのにいらいらしますね。スライダーを交換しました。つまみが残っていれば追加料金で付け替えることも出来ます。

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「この皮の部分を変えることはできますか?」というご相談。ニットポンチョのトグルボタンのループや留めループのループ止めに使われている人工皮革です。もちろん変えることは出来ますが痛んでいないのになぜだろう?とよく聞くと、「硬くなってしまって着にくい。」とのことでした。塩ビやポリウレタンなどの人工皮革は時間が経つと硬くなります。ひびわれがなければ柔らかくできます。

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子供の黒いジャケットといっしょに出していただいたトレーナー。食べこぼしでしょうか、茶色いシミが点々とついていました。家庭でいくら洗っても取れなかったそうで。。。「安かったんだけど子供がお気に入りなの。取れるかしら?」なんでもそれで当店に来る前に娘さんに泣きつかれたそうです。お母さんもここまでするからには、自身もよほどお気に入りなのでしょうね。同じ物を買った方がいい?今は商品サイクルが早いのでもうすでに売っていないことが多いんです!

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このタイプのファスナーはストッパー機能付き。 取っ手がなければ下げることができないファスナーです。 上げたスライダーが勝手に下がってこないよう、取っ手に力を掛けないと下がらないようになっているんです。 ですからファスナーが閉められなくなって、さぞかしお困りだったことでしょう。 この機能が付いていないスライダーなら取っ手がなくて少し不便でも上げ下げができるんですが。。。 お急ぎの方には半日でできますよ。

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ご友人にあげようと物置から出したらカビだらけになっていた、というチャイルドシート。あげる前にきれいにしたくて・・・とはやさしい方ですね。そんな方には全力で応援したくなります。

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ご依頼者は以前当店で糸かがりで直させていただいたご年配の方。長時間立って料理などをすると疲れるので、ひじをついてやっている、とのこと。それで別のところに穴が開いてしまったんですね。これからもその姿勢は変わらないと思うのでひじ当てを付けることをご提案させていただきました。あれから3年経ちますが破れていないそうです。

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ファスナーのよくある故障、「つまみ取れ」です。もともと長めのつまみが付いていましたが、カバーが取れてつまめなくなりスライダーを上げるのに苦労するので直してほしい、つまみも付け直して欲しいとのご相談。 これでイライラせず快適に上げ下げできますね!

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ある道の駅の宣伝用衣装です。下は全身タイツ状なので顔周りが汚れていました。白鳥の顔部分に接着剤が使われている恐れがあるのでウェットクリーニングしました。水洗いなら顔の部品が取れないように洗えます。白鳥はやっぱり白くないとね!

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「ビキ(BIKI)」です。「ビギ(BIGI)」ではありません。イタリアのブランドで日本のライセンスブランドとしてもっとも古い歴史があります。このニットもいいカシミヤを使っていますね。これだけキレイなヴィヴィッドイエローを出すとはさすが!です。

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。ゴルフなど汗をかきやすい状況で革ベルトからスラックスに色が移ってしまった事例。革の染料は水分で色が移りやすくなります。しみ抜きで落とすと手間が掛かり料金も高額になりますので全体移染除去処理で落としました。この方法ですとリーズナブルな料金で元通りになります。

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撥水透湿素材のゴアテックスは生地の中間や裏側にフッ素樹脂をコーティングしてあります。雨を防ぎ中は蒸れないので登山・アウトドア・釣り・マリンウェア・スキー、ボードウェアなどに最適です。フッ素樹脂は雨粒を通さないほどの細かいスポンジ状になっているので中の蒸れた空気だけ外へ出ていくんですね。このスポンジ状の部分に汚れがたまると撥水透湿性能が下がってしまいます。ウェットクリーニングで汚れをしっかり取ることで性能を落とせずにすみます。汗のにおいなども取れてスッキリしますよ!

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草履で水たまりを踏んで白足袋に泥がはねてしまった。。。現代の泥は昔の泥汚れと違ってアスファルトやタイヤなどの油も含まれていることが多いので家庭で洗っても取れないことが多くなりました。

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ファスナーの動きが悪くなっていろいろやっているうちに片側がはずれてしまった事例。スライダーが劣化していて歯からはずれたようです。スライダー交換と持ち手付け直しで元通り。ファスナーはお安く直ることが多々あります。 あきらめずにご相談くださいね(o^∇^o)ノ

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FABRICE(ファブリス)はアメリカの百貨店バーニーズN.Y.での取扱いで有名です。コットンのプリント柄ですが品が良く上質な素材を使っています。このようなコットン製のアウターは着用によるえり、袖口の汚れがかならずあります。時間が経つとドライでは取り切れないことも多いのです。

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他店仕上げでワイシャツのカフス裏側とカフスまわりがしわだらけなので直して欲しい、というご依頼。上着を脱いだときに目につく場所だけに気になりますね。しっかり生地を張らずに機械で強い圧力でプレスするとこうなります。手仕上げと機械プレスを組み合わせて仕上げ直しました。

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カシミヤのセーターの袖口・胸前に食べこぼしと思われる古いしみがありました。カシミヤは髪の毛の10分の一の細さというデリケートな繊維。ですから薄くても暖かくウールと違った独特の肌触りがあります。デリケートなだけに縮みやすく風合いが変わりやすい繊維ですのでしみ抜きも慎重に行いました。

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ラルフローレンRalph Laurenのポロシャツ。ボタンを黒蝶貝の四つ穴貝ボタンに、ボタンのつけ糸は色糸にしてほしい、ドイツの国旗のカラーとコーデしたいので赤と黄色で!シックでありながらおしゃれな雰囲気になりますね。すてきです!しかもクロスステッチで、とのこと。クロスステッチだと糸の色がはっきり出ますものね。機械縫いではできない手縫いの付け方です。しかも機械縫いと違ってほどけることはありません。生地と適度な余裕を取っていますのでボタンをはめるのもラクですよ!

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コートを着たままハンバーグを食べたら鉄板の油がはねてしまった事例。ぽつぽつとたくさんついています。まだ付いてから時間が経っていませんでしたが、いったん熱せられた油のためドライ溶剤でしみ抜きテストしても落ちません。つまりドライで洗ってもそのままでは落ちません。前処理をすることでドライクリーニングで落とすことが出来ました。

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数十年は経っているアンティーククロコダイルハンドバッグ。持ち手の革が割れています。もうすぐで切れる、という状態でした。現在、クロコダイルの革は希少でたいへん高額です。同じような革をさがすのはたいへんです。お安くというご希望もありクロコダイル調の革で裏から補強し縫い直しました。

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他店にクリーニングに出したがエリの黄ばみが取れてこなかったので再洗いしてもらったけど、そんなに変わらなかった。。。というご相談。チェック柄で時間も経っていることからむずかしい事例ですがなんとかここまで落とせました。エリのスタイルもべったりとつぶれていましたので手仕上げで立体的に仕上げました。

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タートルセーターのエリの縫い目がほつれた・・・強く引っ張られるところだけにほつれやすいところです。極細糸による手縫い修理で見た目もきれいに仕上がります。

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太畝のニットはかなりきれいに直ります。胸前の中央というひじょうに目立つところにあった虫食いですが、お客様も「どこだったかわからない!」と喜んでいただきました。当店の極細糸による糸かがり修理は編み直しよりリーズナブルな料金で直ります。

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茶色と紺色の地色に赤いバラ柄のセーター。はなびらのキワに虫食いが3カ所ありました。この穴は大きさが1.5センチあります。この穴の大きさで柄の部分のお直しは場所によっては柄がくずれてしまい目立つこともありますが、今回はぎりぎり柄のキワの部分でした。

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スラックスの左太もも部分にできた穴あき。穴の周辺がほつれています。共布を使った接着修理で直しました。目立つ場所だけにはじめはかけはぎをお勧めしました。かけはぎはきれいに直りますが6000~7000円はかかります。「そんなにかかるなら新しいスラックスを買った方がいい。」とのこと。直した跡が多少目立っても穴がふさがればいいから、というご要望でこの方法でお直ししました。

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ジャンパーやジャケット、コートなどアッパーウェアに使われるファスナーは「オープンファスナー」というものです。 よく見かける左右に分かれるファスナーですね。 このファスナーの差し入れるほう、ここに金属製の金具(蝶棒)があり、テープとの間が裂けています。 この状態では金具を差し入れるのがむずかしくスライダーを上げるのに時間がかかるでしょう。 遅かれ早かれテープがもっと避けて、しまいにはスライダーを上げられなくなります。 ここの破れはファスナーの全取り替えになります。 「あまり高いジャンパーじゃないけど、着やすいのでなるべく安く直らないか?」というご相談でした。 さいわいファスナーの縫い付けがむずかしい縫い方ではなかったので安く直せそう。 新品のファスナーを取り付けました。 ファスナーが新品になったので、まだまだ着られます。 これからもずっと、快適な着心地をお客様に与えてね!と 祈りながら送り出しました。

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白のワンピースを家庭で洗ったら胸の革ストリップから色が移ってしまった事例。下に少し移っているのがそのひも。革の染料は水で色移りしやすいので家庭での洗濯はむずかしいのです。取り扱い表示にも水洗い×の表示がありました。プロは特殊な薬剤を使って色移りを防ぎながら洗えます。

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どちらもアフター写真です。「ラコステLACOSTEのポロシャツにもともと付いていたプラスチックボタンを黒蝶貝の二穴ボタンにして欲しい。」というご要望。高価なボタンなので取れないよう手縫いでしっかり縫い付けました。生地との余裕もバッチリ!ボタンのはめやすさが機械縫いとはぜんぜん違います。貝ボタンは厚み・デザインによって価格が大きく違うためボタン代は別途いただきます。

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ソファに大量にジュースをこぼしてしまってシミになってしまった。。。取れるでしょうか?というご相談でした。幸いなんとか車で持ち運べるサイズと重さでしたのでお持ちいただくことが出来ました。臭いもすっきり取れました。

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ほかの財布といっしょにしていたら財布の表面が溶けて付いてしまった事例。溶けた財布はおそらく塩ビかポリウレタンなどの人工皮革製。これらは製造されてから3年ほどで劣化してきます。それぞれがくっつかないよう仕切りを使って保存しましょう。

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リバーシブルタイプのダウンジャケット。 このタイプの衣類には写真のようにつまみが表、裏と動くタイプのものが付いている時があります。 もう一つは両面につまみがある、つまみ2つタイプ。 ご自分で穴開け細工をしてリングをつけたようですが、 スライダーの劣化で上げづらくなっていました。 このスライダーは特注なので同じものがありません。 型は同じですが片側にしかつまみがないタイプしかありませんので、メインで着用する方を指定していただいてお直ししました。

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お祭りが雨にたたられ全身ずぶぬれ泥だらけ!ももひきもぐちゃぐちゃに濡れていました。藍染めですので濡れた状態が長いとこのように色が流れてしまいます。浴衣なども同じ状態になりますので雨の日は濡れないようにご注意を。泥はねもいっぱい付いていました。泥は落としながら元の色を落とさず、しかも流れた色を取るには高度な技術が必要で家庭ではムリです。

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場合によっては1日でこんなに汚れるのが男性のワイシャツ。下は当店で洗ったワイシャツ。この状態で長く置くと皮脂汚れがエリの樹脂芯地まで浸透して取れなくなります。そうなる前にクリーニングしましょう。くれぐれもお早めに!

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子供に着せようとベストを出したらシミが!しかも目立つ胸前のところ!これははずかしい、ということでシミ抜きのご依頼。「急ぎで!きょう、これから着ていくの!」それを聞いて店頭でお待ちいただいてスピードシミ抜きいたしました。素材はウール100%のニット。

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お気に入りの白い財布。中のファスナーの持ち手がどこかにからんだ状態で外のファスナーを開き、持ち手が取れてしまった事例。スライダーの持ち手が付いている穴の部分から割れて取れていました。持ち手を付けることも出来ますが「また絡むとイヤなので持ち手はつけなくてもいい、開け閉めできるようになればいい。」とのことで通常のスライダー交換で直しました。つまむ部分が小さいのでこれで外のファスナーを開け閉めするのに絡むことはないでしょう。お安く直ってお客様も大満足でした。

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綿素材のジャケットは汗を吸いやすく着用につれ生地がなじんで着やすくなります。しかしそのぶん汚れやすい素材です。このような素材で作られたジャケットはドライのみの洗いではあとからこのように汚れや黄ばみが出てきやすいのです。ウェット処理して全体の汗抜き・汚れ落としをしました。

クリーニング、修理解説

お子さんのお気に入りのワンピース。家庭で洗ったら袖口の赤いパイピング布から前や後ろの白地や柄部分に色が移ってしまった。子供におこられたのでなんとか取って欲しい!というご相談。白地部分は取りやすいですが柄部分はむずかしい作業になります。柄が落ちてしまわないよう慎重に作業しました。

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スライダーが動かなくなり無理して動かしたらスライダーが割れてしまったそうです。 このタイプはスライダーが小さいので無理な力を加えると壊れます。 どこに聞いても高い料金を言われるのでネット検索で当店を知り、秋田市からわざわざお越しいただきました。 それを聞いたからには、できればすぐ直してお返ししたい! 通常は2,3日時間をいただいていますが、特別に30分ほど時間つぶしをお願いして 特急直し。 時間との闘いです! ※今回は同じスライダーが有りましたので特急でできましたが、特殊なものはすぐにできない場合があります。

クリーニング、修理解説

通販で買ったフードジップ。 購入当初からスライダーの動きが悪かったそうですが、とうとう閉めても開いてしまうようになったそう。 スライダーの劣化です。 スライダー交換で直りました。 左が劣化したスライダー。 右は同じサイズの新品同等品。左は外国製、右は国産のスライダーです。 劣化していたスライダーは金属の厚みが薄いですね。 これではすぐに壊れるでしょう! 交換したスライダーは厚いので丈夫です。 このスライダーのようにすぐに壊れることはありません。

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スライダーをなくした、というご相談。 盛岡から出張で来ているので今日中に直してもらえるとありがたい、とのこと。 お預かりしたのが3時、すぐに合うスライダーを探す旅に出発です! 当店の数あるスライダーの中から見つけることが出来ました! 幸い、特殊なスライダーではなかったので帰社する前にお渡しできました。 こちらは外国製のスライダーでした。 外国製のファスナーはあまり品質が良くないものが多いようです。 インポート、並行輸入品、それらのオークション出品商品によく見られますが、それらにも対応いたします。

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カシミヤはカシミヤ山羊から取れる希少な繊維。上毛の下に生える細い毛を梳いて取ります。洗うと縮みが起きやすいデリケートな繊維です。太さは髪の毛の十分の一しかありません。その細い繊維のあいだにたくさんの空気を含みます。だから薄いニットでもウールのものより暖かいのです。

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婦人プリントTシャツといっしょに洗ったお手製の綿袋から赤い色が移った事例。袋の内側に赤い綿布が使われていてその色がTシャツに移ってしまったそうです。全体に色が移っていましたので全体処理で落としました。こうすればしみ抜き少しずつしかできないしみ抜きより時間が掛からず落とせますので料金もお安くなります。

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「肩パッドがはずれたので直して欲しい。」というご依頼。縫っている糸がはずれた、と思ったら。。。取れるはずです!両面テープを貼り付けてあるだけでした。ミシン縫いだとパッドの裏側まで縫い付けてしまうので手縫いで縫い付けました。これでもうパッドの取り外しは自在です。

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リボン糸で編まれたサマーカーディガン。右肩うしろに穴が開いていました。バッグの金具がひっかかったのでしょうか。リボン糸で編まれたものはそのさらさらした素材感を大事にするため、編みもゆるく糸自体もあまりじょうぶではありません。ひっかけにはご注意を!当店の修理でここまで直ります。

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仕事で毎日着ている防寒ジャンバーのスライダーが割れてしまった、ファスナーが閉められなくて困った、というご相談。毎日着る物だけに消耗も激しいですし、なによりファスナーが締まらないことには寒い(笑)ですね。新しいスライダーに交換しました。

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ぴしっと入った細いプリーツがすてきなロングスカートです。ポリエステル、しかも光沢のある生地なのでシミが目立ちやすい生地と言えるでしょう。「おしぼりで拭いてみたけど取れなくて・・・。」とのことでしたが、アイスクリームには脂肪分が含まれていることが多いので水では落ちないことがあるのです。

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サッカーユニフォームを家庭で洗ったが泥が残ってしまっているので洗って欲しい、ついでにソックスも・・・とお持ちいただきました。家庭で洗っても取れなかったらあきらめますか?プロならこんなにきれいに落とせます。ふだんは家庭洗い、たまにクリーニングを利用するのも気持ちよく着る方法です。

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レディス財布、内ファスナーのテープ部分が切れています。 テープが切れることでスライダーがそれ以上動かせなくなっています。閉まらないと中身が散乱しそうで心配ですね。 テープが切れたところを接着剤で直そうとしたらしく、その部分が黒くなっていますが、テープのように薄くて浸みこみやすい素材にはどんな接着剤でもうまくくっつきません。 こういう場合はファスナー全取り替えしか方法がありません。つまみ付け替えはサービスで。 ヌメ革は使い込むほどに鞣(なめ)しただけの新品の革の色から独特なアメ色に変化していきます。 手の脂分を吸い込んで色が濃くなっていくんですね。 これは「エイジング」といい、ヌメ革の最大の特徴なんです。 たいへん手触りのよいヌメ革ですが、このエイジングが進むとさらにいいアメ色になり、手触りもよくなるでしょう。 大事にお使いになってくださいね。 エイジングで色が濃くなったのを汚れと勘違いして洗ってください!という方もいらっしゃいますが、当店ではヌメ革の長所であるこの「エイジング」という特徴をご説明し、そのままお使いになってご自分だけの革になさることをお勧めしています。 じつはすべて手縫いです。 この財布のファスナーを取り替えるにはかなりばらさなければいけないため、革修理の専門業者に見積もりを頼んだら、とんでもない額になったのです。この金額ではお客様も財布の修理をあきらめることでしょう。ですので、たいへんですが自分で縫いました。 完全にばらしてのファスナー取り替えではなく、「なんちゃって修理」ですが、革用の針で指ぬきを使って、革にあいた針穴を一目一目拾いながらの作業で、指はささくれてボロボロ、目は細かいところばかり見ているのでショボショボ。。。 デモ、お客様に喜んでいただけるならやりがいがありました!

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チューインガムがこのように生地にこびりつくようにねっとりと付いたなら家庭で取るのはムリ!ネットの情報で落とそうとしてもさらにひどくなるのがオチです。当店なら生地を傷めずきれいに落とします。

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「わきだから目立たないけど白い糸が見えて気になるの。白い糸が隠れてくれればいいんだけど。。。」というご依頼。素材はウール70%ポリエステル30%。とすると残っている白い糸はポリエステルでしょう。虫もポリエステルはまず食べませんが、それとも固かったのでしょうか(笑)。「はめ込み」という方法で直しました。共布を穴と同じ形に切ってはめ込むので「はめ込み」。生地の段差が出にくい修理方法です。

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太ゲージニットのセーターの袖口に長い糸引きができていました。編みがゆるいニットは糸引きがおきやすいですね。これだけ長く糸が引き出されていると完全に元通りにはなりませんが、この程度までは直せます。あきらめずにご相談ください。