string(12) "シミ抜き" シミ抜きのページ






クリーニング、修理解説

シャツに付着した古い血液のシミです。着いてすぐの血液なら簡単に落とせるのですが、時間が経つと固まったり繊維と結合したりで難しくなります。今回の血液のシミは時間が経ってたので酵素で少しずつ分解して除去しました。シミ全般に言えることですが、シミを見つけたらお早めにご相談いただくことがオススメです!






クリーニング、修理解説

ジャケットの色が抜けている部分を染料を使って修正しました。お客様からは「シミ抜きして欲しい」とのご依頼をいただきましたが、オレンジ色に変色していることから脱色と判断し、繊維から汚れを取ったのち、色かけを行いました。これはあくまで推測なのですが、これはおしぼりで食べこぼしなどを拭き取ったことが原因かと思われます。おしぼりは衛生上、塩素系漂白剤が使われており、使用時にはまだ残存していると言われています。もしその状態で、衣類を拭いてしまうとそこから脱色することもあるようです。ですので食べ物などをこぼした場合は、乾いた布で押さえて拭き取るにとどめ、お早めにクリーニング店に相談するのがベターです。






クリーニング、修理解説

白のジャケットにマニキュアのシミが付いています。マニキュアを溶かすシミ抜き剤は、一部の繊維を溶かしてしまう作用があります。そのため、生地によってはシミ抜きできないケースもありますのでご注意下さい。






クリーニング、修理解説

こちらお坊さんの法衣ですが、檀家さん回りの最中に誤って衣を車のドアに挟んでしまったようです。油と泥が混じった汚れがついてしまいましたが、幸い破れた箇所はありませんでした。シミ抜き処理の後が残らぬよう慎重に処理し、キレイに除去することができました。






クリーニング、修理解説

汗には皮脂やタンパク質、塩分やミネラルなど多くの汚れが混ざっています。残留した汚れは時間とともに黄ばみとなって現れることがあります。汚れを種類別に除去した後に残った黄ばみを漂白しました。












































































クリーニング、修理解説

使い込んだショルダーバッグをクリーニングしました。 全体の汚れでくすんでいた柄が、クリーニングで綺麗になりました(≧∀≦) 素材でクリーニング方法が変ります。 「これも洗える???」と気軽にご相談ください(^^)v






クリーニング、修理解説

クリーニング後にトレンチコートをしまっていたら、黄色いシミが出ていたとのことです。 これはカビが生えた後に発色したケースですので、生地の色は守りつつ全体のカビを漂白しました。 クリーニング後でも、湿気がこもるところや、ビニール袋をかけたまま保管するとこのようになってしまうのでお気を付けください。











クリーニング、修理解説

ご家庭で洗ったら黄ばみがまだらにでてきて大変なことになってしまったとのこと。これはアルカリ残留、乾燥の毛細管現象によるものです。 これはご家庭では直せない! プロにおまかせください。 ほとんどのケースはきれいに戻せますからあきらめないでご相談ください。