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クリーニング、修理解説

色修正の事例です。襟の部分が着用による摩擦で退色してしまっています。 麻などの硬い繊維製品は摩擦によっても色が剥げてしまいます。 クリーニング後、補色していき、できる限り元の色に戻すことができました。 襟の部分は、着用摩擦を受けやすいところなのでこのように擦れて白っちゃけることが多いです。 色修正すれば治りますので、お困りの際には、ご相談ください。






クリーニング、修理解説

ポロシャツの襟の色修正の事例です。 襟が退色してしまいました。 色修正をして復元できました。 このような事例は多いと思います。 お困りの際にはご相談ください。






クリーニング、修理解説

退色してしまった襟と袖を色修正で直した事例です。 このように退色してしまったら、クリーニングでもダークアップ加工でも直りません。 色修正でしか直りません。 染色補正とも言いますが、文字通り染料を補って直していきます。 このような事例は多くあると思います。 お困りの際にはご相談ください。






クリーニング、修理解説

大切にされている革の手袋の経年による色落ちです。補色に加えて革への栄養も補給しました。色、ツヤともにしっかり上がりました。











クリーニング、修理解説

袖が帯状に一筋赤く退色しています。 これは酸化窒素ガスによる退色と考えられます。 酸化窒素ガスとは、ガスファンヒーターなど直接火が出るものから出るガスのことです。他にも車の排気ガスなど、私たちの生活の中に身近にあります。 この酸化窒素ガスに長時間さらされていると、元々の染料が分解され変退色を起こしてしまいます。 色修正の技術により赤色が目立たなくなりました。 保管中の環境には十分気をつけましょう。 このような事例でお困りの際は、ご相談ください。






クリーニング、修理解説

汗により部分的に退色してしまった事例です。 残留していた汗の成分により染料が分解されてしまい、元々黒い部分がオレンジ色になってしまいました。このようなケースを退色と呼びます。 色修正することで、元の色に戻すことができました。 このようなケースでお困りの際はご相談ください。