string(9) "汗抜き" 汗抜きのページ






クリーニング、修理解説

お祭りが雨にたたられ全身ずぶぬれ泥だらけ!ももひきもぐちゃぐちゃに濡れていました。藍染めですので濡れた状態が長いとこのように色が流れてしまいます。浴衣なども同じ状態になりますので雨の日は濡れないようにご注意を。泥はねもいっぱい付いていました。泥は落としながら元の色を落とさず、しかも流れた色を取るには高度な技術が必要で家庭ではムリです。











クリーニング、修理解説

ある道の駅の宣伝用衣装です。下は全身タイツ状なので顔周りが汚れていました。白鳥の顔部分に接着剤が使われている恐れがあるのでウェットクリーニングしました。水洗いなら顔の部品が取れないように洗えます。白鳥はやっぱり白くないとね!






クリーニング、修理解説

撥水透湿素材のゴアテックスは生地の中間や裏側にフッ素樹脂をコーティングしてあります。雨を防ぎ中は蒸れないので登山・アウトドア・釣り・マリンウェア・スキー、ボードウェアなどに最適です。フッ素樹脂は雨粒を通さないほどの細かいスポンジ状になっているので中の蒸れた空気だけ外へ出ていくんですね。このスポンジ状の部分に汚れがたまると撥水透湿性能が下がってしまいます。ウェットクリーニングで汚れをしっかり取ることで性能を落とせずにすみます。汗のにおいなども取れてスッキリしますよ!






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表から見えなくても裏を見るとこのようにおしっこのシミが・・・。素材がウールなので縮みや色泣きが出ないよう、シミが落ちるよう特殊な水洗いの漂白ウェットクリーニングで洗いました。「復元加工」と言われている洗いです。殺菌もされますので清潔ですね。






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サッカーユニフォームを家庭で洗ったが泥が残ってしまっているので洗って欲しい、ついでにソックスも・・・とお持ちいただきました。家庭で洗っても取れなかったらあきらめますか?プロならこんなにきれいに落とせます。ふだんは家庭洗い、たまにクリーニングを利用するのも気持ちよく着る方法です。






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他店で綿のノースリーブワンピースを汗抜きクリーニングで頼んだが保管後出してみたら脇や胸前に汗染みが出ていた事例。汗が落ちていなかった、ということですね。おそらくドライクリーニングの前に汗抜き処理剤をスプレーしただけでしょう。汗はウェットクリーニングという特殊な水洗いでなければすっきりとは落ちません。汗が黄ばみになっていましたので漂白も合わせて行いきれいに取れました。






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綿素材のジャケットは汗を吸いやすく着用につれ生地がなじんで着やすくなります。しかしそのぶん汚れやすい素材です。このような素材で作られたジャケットはドライのみの洗いではあとからこのように汚れや黄ばみが出てきやすいのです。ウェット処理して全体の汗抜き・汚れ落としをしました。






クリーニング、修理解説

社交ダンス用に作られたドレスは華やかさを演出するため装飾にスパンコールやビーズ、ストーンなどが使われています。糸で縫い付けてある物は大丈夫ですが接着剤でくっつけただけの物がけっこうあります。これらは水洗いのウェットクリーニングでしか洗えません。着用中に少しずつ取れてしまうそうでやさしく洗っても少し取れましたが接着し直しました。