string(6) "シミ" シミのページ






クリーニング、修理解説

シャネルのバッグの取手根元から帯状に広がるシミや黄変。実はこのシミの出ている裏側には形崩れ防止のための型紙が入っていました。薄いコルク板の様な、硬い段ボールのような… これが湿気を含んで色が滲んだり、カビを発生させたりしていたようです。そして長期保管中にそれがシミになったと思われます。 水に漬けると裏から色が出そうだったので、表面から部分的なシミ抜き&漂白を少しずつ行いました。何度も作業を繰り返し全体的にキレイになったと思います。また使えるレベルにまでいったのではないでしょうか。作業にあたってはいろいろなリスクがありましたので、お客様に了承いただいての作業でした。おかげさまで何とかやり切ることができました。






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ダウンジャケットの衿や袖口・ヒジ・ポケット口は汚れが蓄積しやすいです。 今回お手入れさせて頂いたダウンジャケットは全体的に汚れていましたが衿周りが特に皮脂とホコリが混ざったような汚れが蓄積しています。 丁寧にシミ抜きを施して全体をクリーニングした後、ふっくらと仕上げました。 淡色の衣類はこまめなお手入れでサッパリ爽やかに着こなしましょう。











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シルクのブラウスの保管中に発生したシミを除去しました。おそらくカビが生えたあと黄色く変色したもので、写真ではリボンの部分ですが実際には全体的にシミが発生しておりました。非常にデリケートなシルクなので慎重に作業し、なんとかしみ抜き完了です。






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ワイシャツについた原因不明のシミを除去しました!シミはいつの間にかついていることが多く、何がついたかわからないことも少なくありません。適切な処理をしなければ取れなくなってしまうこともあるので、慎重に処理します。シミ抜き処理中に薬剤の反応から推測できるのですが、今回のシミは鉄サビのシミのようでした。…いつどのようについたのでしょうね?











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着る前にエリが黄色くなっていたラガーシャツの黄変を取りました。 お家洗濯で取りきれなくなったエリの黄ばみもスッキリ綺麗になります(*^^)v






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ビジネスバックのクリーニングをしました。このバックの持ち主のお客様は、みかんをサイドポケットに入れたまま忘れてしまったようで、つぶれてカビが生えていたのでそちらもキレイにしました!ビジネスバックはお仕事でハードに使われがちなので、たまにはメンテナンスも兼ねてクリーニングがオススメです。しかし、洗うことを想定されずに作られたバックも少なくなく、そういった商品の芯地には厚紙が使われているのがほとんどで、洗うと大きく型崩れしたり波打ちが発生することがあるので要注意です。、ケースバイケースで対応させていただくので、ご相談くださいませ。











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今回はスカートの染み抜きです 「気がついたら何か付いていたのよ~ショック!」何ていう会話は良くあります 実際は何が付いたのか?なんて正確に分かってない事も多々あると思います とりあえずはなるべくイジらずにご相談ください











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カビてしまった礼服の処理を行いました 着ようと思ったらカビていて困った経験のあるお客様も多いかと思います そんな時は一度当店にご相談ください
















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スカートについた墨汁のシミを除去しました!墨汁に限らず、シミは洗濯をすると繊維と馴染んで取れにくくなってしまいます。シミがついてしまった場合は、タオルなどで抑えるにとどめ、なるべく触らずにご相談ください。






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瞬間接着剤の汚れを除去しました。付着した接着剤を少しずつ溶かしながら落とします。繊維の中にはシミ抜き剤で溶けてしまうものもあるので要注意です。






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学生服についた鉄サビのシミを除去しました。通学用リュックの金具部分のサビが移ったようで、両サイドの身頃にありました。鉄サビは頑固なシミですが、なんとかキレイにできました!






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トレーナーについた墨汁のしみ抜きをしました。墨汁は繊維の奥まで染み込んでしまうと取れにくくなってしまうため、なるべく洗わずにお早めにご相談ください。






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大量のカビが生えてしまったスーツを処理しました。ずいぶん前の飲み会の後に、クリーニングせずそのままクローゼットにしまい込んでしまっていたようです。最近ではカビや虫食いのご相談が多いです。これはコロナ禍で外出着の出番が減ってしまい、クローゼットなどにしまいこんだままになっていることが原因かと思われます。ですので、定期的に点検と風通し、着た後に次に着る機会が先になりそうならクリーニングしてから収納されることをオススメいたします。






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シャツに付着した古い血液のシミです。着いてすぐの血液なら簡単に落とせるのですが、時間が経つと固まったり繊維と結合したりで難しくなります。今回の血液のシミは時間が経ってたので酵素で少しずつ分解して除去しました。シミ全般に言えることですが、シミを見つけたらお早めにご相談いただくことがオススメです!






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ジャケットの色が抜けている部分を染料を使って修正しました。お客様からは「シミ抜きして欲しい」とのご依頼をいただきましたが、オレンジ色に変色していることから脱色と判断し、繊維から汚れを取ったのち、色かけを行いました。これはあくまで推測なのですが、これはおしぼりで食べこぼしなどを拭き取ったことが原因かと思われます。おしぼりは衛生上、塩素系漂白剤が使われており、使用時にはまだ残存していると言われています。もしその状態で、衣類を拭いてしまうとそこから脱色することもあるようです。ですので食べ物などをこぼした場合は、乾いた布で押さえて拭き取るにとどめ、お早めにクリーニング店に相談するのがベターです。






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白のジャケットにマニキュアのシミが付いています。マニキュアを溶かすシミ抜き剤は、一部の繊維を溶かしてしまう作用があります。そのため、生地によってはシミ抜きできないケースもありますのでご注意下さい。











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使い込んだショルダーバッグをクリーニングしました。 全体の汚れでくすんでいた柄が、クリーニングで綺麗になりました(≧∀≦) 素材でクリーニング方法が変ります。 「これも洗える???」と気軽にご相談ください(^^)v






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クリーニング後にトレンチコートをしまっていたら、黄色いシミが出ていたとのことです。 これはカビが生えた後に発色したケースですので、生地の色は守りつつ全体のカビを漂白しました。 クリーニング後でも、湿気がこもるところや、ビニール袋をかけたまま保管するとこのようになってしまうのでお気を付けください。











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ご家庭で洗ったら黄ばみがまだらにでてきて大変なことになってしまったとのこと。これはアルカリ残留、乾燥の毛細管現象によるものです。 これはご家庭では直せない! プロにおまかせください。 ほとんどのケースはきれいに戻せますからあきらめないでご相談ください。











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スニーカを洗ったら色が出てしまったものを除去しました。こういった色移りでは素材や経年数、染色材などの要因で対応が可能かはケースバイケースですがお気軽にご相談ください。