事例解説

ストーブでダウンの裾が破けたそうです。焦げて硬くなった部分を除去してから、中から貼り付けました。

この写真の所属カテゴリー
ダウン | リフォーム | 栗坂クリーニング店 | 焦げ | 直し | 破れ | 穴あき | 葵区 | 静岡市 | 静岡県 |
X

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    メールアドレス (確認用)(必須)

    題名

    メッセージ本文

    参考画像がありましたらお送りください

    ※携帯キャリアのメールアドレスから送信いただくと返信が届かない場合がございますのでご注意ください。


    お問い合わせは無料!ご相談大歓迎です*^o^*
    メールでのお問い合わせは24時間受付、写真も添付できます。

    クリーニング、修理解説

    バーバリーブルーレーベルのダウンコートの肩の合皮が剥がれてしまいました。 劣化した合皮を剥がし、ラム革を肩とポケットに縫い付けました。 金額は合皮を剥がしたり革の縫いつけ修理となり、手間がかかるために高額になります。 お品物の値打ちと比較して、似合う金額の品物の修理ならば修理も良いと考えます。 肩の部分とポケットの部分的な合皮を革へ交換という修理範囲が比較的狭い事例のため、修理をさせていただきました。 衣類全体の合皮の劣化や、これ以上範囲の広い革への交換は出来かねます。 合皮の修理は、悩んでいる方が多いのですが、問い合わせをいただいてもお断りすることがほとんどです。 事例に近い部分的な修理のみが対象で、修理金額は高額になることをご理解いただき、ご相談くださいませ。 金額はこちらのサイトでは公平性がなくなるため書けませんので、当店のホームページの交換事例をご覧くださいませ。

    クリーニング、修理解説

    ダウンジャンバー 引っ掛けて穴があき、中から羽毛が出てきてしまう現象です。 中から見えないように接着しました。傷跡は残りますが、もう羽毛が出る心配はなくなりましたよ。

    クリーニング、修理解説

    着込んだダウン製品は本来のツヤが消えて古びて見えてしまいます。 写真ではハッキリわからないかも知れませんがツヤ、ハリを復元する事ができます! 素材の関係で効果がハッキリわかるもの、よくわからないものありますが受付の時にお品物を拝見してご説明致します。 ツヤがなくなって着たくなくなったなんてことがありましたらあきらめないでご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    ここまでしっかり着こなして来られたと思われる全体的にかなり汚れ気味のダウンジャケット。 更に、赤丸の所には「毛染め」が付いてしまったとの事。何とか綺麗にして欲しいと言うご依頼です。 「毛染め」液は付いてしまうとかなり落とし難い汚れの代表的なものです。 先ず当店独自のダウンクリーニングで中のダウンを含めて全体の汚れをしっかり落とし、更に「毛染め」を落とす特殊しみ抜きを実施。 この様に「毛染め」も含めて綺麗スッキリと致しました。 白さもダウンの膨らみも戻り、フカフカ、ホカホカと、気持ち良く、 これからも寒さからもお客様の体を守ってくれる事でしょう。

    クリーニング、修理解説

    モンクレールのダウンコートなんですが襟周りがファンデーションで汚れていました。 このまま収納してしまっては汚れが落ち難くなるだけでなく、生地の変色など、来シーズン気持ち良く着ることが出来なくなります。 防虫・防カビ・抗菌剤配合の特殊洗剤を用いる当店独自の「仕舞洗い」で汚れ落とし襟だけでなく中の羽毛も含めて衛生的にスッキリキレイにふっくらと! これで収納、来シーズンも気持ち良く着て頂けますね!

    クリーニング、修理解説

    あるブランド品のダウンジャケットなんですが、長く着こみ続けていた為に汚れなどで袖などが「テカテカ」になっていました。 これを何とか出来るだけきれいにして欲しいと言うご依頼です。 そこで、当店独自の「ダウン製品」のクリーニングで中の羽毛も含めて汚れをしっかり落とします。 更にスレなどで酷く「テカッテ」いたのをこれも当店独自の「テカリ直し」の処置を施しました。

    クリーニング、修理解説

    ピンク色の可愛いダウンコート、その左前の裾辺りがストーブに触れてその熱で生地が熔けて穴が開いてしまって何とかならないかと言うお困り事のご依頼です。 穴を塞ぐ方法としては、生地を寄せて縫い込んだり、別の生地を張り付けるなど有りますが、かなり目立ってしまいます。 そこでご依頼のお客様と色々ご相談した結果、 チョット色違いですが、薄いピンク系の色の刺繍柄のアップリケをデザイン的に穴に合わして張り付けてみました。 単に生地を張り付けたり、縫い込むよりは、柄として見た目は良い感じになりお客様もご満足いただけました

    クリーニング、修理解説

    ダウンジャケットの衿や袖口・ヒジ・ポケット口は汚れが蓄積しやすいです。 今回お手入れさせて頂いたダウンジャケットは全体的に汚れていましたが衿周りが特に皮脂とホコリが混ざったような汚れが蓄積しています。 丁寧にシミ抜きを施して全体をクリーニングした後、ふっくらと仕上げました。 淡色の衣類はこまめなお手入れでサッパリ爽やかに着こなしましょう。

    クリーニング、修理解説

    ダウンジャケットに穴が空いて中のダウンが吹き出てたのを修理しました。セーターなどの穴修理と違い、多少跡は残りますがしっかりと穴を塞ぎダウンの吹き出しを止めました。

    クリーニング、修理解説

    ベルスタッフのダウンジャケットが洗ったらベタベタになってしまいました。クリーニング、そしてコーティングし直して、なんとか着用できるレベルになりました! あきらめないでベタベタ、加水分解もできるケースがありますからご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    シームレスダウン、いつかははがれ運命です!しかし、シームレスの部分を縫い直す事でシームインダウンになり復活します。これって普通のダウンジャケットですよね! これでまたずっと愛着できますからあきらめないでご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    ダウンコート、クリーニングしたら縫い目が弾けて中のダウンが全て吹き出してしまいました。 これはあまりにも縫い目が浅く、しかも中のロック(縁かがり)もされていなかったので縫い目がさけてしまいました。 縫製上の問題です。 通称「ダウン爆発」と呼ばれクリーニング業界で恐れられています。 ダウンをつめなおし元通りに直しました。 あきらめないでご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    patagonia(パタゴニア)のダウンジャケットの穴修理と洗いのご依頼です。 穴が開いていてはダウンが出てしまい洗えません。穴を修理してから温水で洗濯をします。 最近のダウンジャケットは、ダウンパックが生地の内側に入っていて、多少穴が開いても2重構造のためダウンが出てきませんが、10年以上前の商品にはダウンパックが無いため、小さな穴でもダウンが飛び出して来てしまいます。 ダウンを適量足して、穴という穴を全て塞いでいます。袖、前縦、裾全てにある小さな穴を同じ生地で一つ一つ修復します。 洗いにも耐えられる修理のため、古い汚れも綺麗にするためにしっかりと温水で洗い、全体の汚れや皮脂汚れなども綺麗に取り除きました。当時物の高価で大切なダウンウエアの修理をご紹介いたしました。

    クリーニング、修理解説

    シームレスダウン、縫い目がなくて接着剤でダウンパックがとめられている。 接着剤の寿命は3年から5年で劣化が進む!これは着用しなくても劣化が進むということは買ってしまったらどんどん着用してもとをとらなければ損する事になります。夏でも(笑)半年も着用しないでただ劣化が進むのを放置するなんて! ちなみにこのシームが劣化でとれてきたら再加工は不可能。そうなったらダウンが落ちてきてとても着用できる状態ではありません! 今回のご依頼は焼き焦げ修理です。 共布をポケットからとり上から強力接着修理しました。 まだまだ寿命まで着用して頂きたいと思います。 このような短期間の寿命の衣類はアンチエコファッションと言わざるおえません。メーカーの皆様、以後ご検討の程、宜しく御願い致します。

    クリーニング、修理解説

    ダウンジャケットの袖のゴムが伸びてしまいました。ほどいて新しくゴムを替えました。手間と高度な技術をようしますから高額(?)になりますが購入価格よりは、はるかに低料金で直ります。また気持ちよく愛着して頂けると思います。 全てのゴムはいつか劣化して伸びてきます。しかしここだけ直せばまた愛着できることを思い出して下さい。

    クリーニング、修理解説

    ユニクロのダウンジャケットが破れてしまいました。 かなり大きな破れだったので上から共布を強力に接着しました。 もちろんクリーニングに出してもとれません。これでまた愛着して頂けると思います。