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クリーニング、修理解説

ジャケットの脇の毛羽立ってたのを直しました!ジャケットの脇はスレが発生するので毛羽立ちや毛玉になりやすいです。毛玉や毛羽立ちはブチッと引き抜くと、そのまま繊維が抜けてしまい、それが続くとどんどん生地が薄くなってしまいます。セーターとかだと最終的に穴が開くこともありますので要注意です!ちょっとした毛玉や毛羽立ちもご相談ください。






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ジャケットのベント部分のほつれを修理しました。このジャケットは長年愛用されているので、どうしても縫い目などが経年劣化してほつれてきます。ちょっとしたほつれでもご相談ください。











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ジャケットの色が抜けている部分を染料を使って修正しました。お客様からは「シミ抜きして欲しい」とのご依頼をいただきましたが、オレンジ色に変色していることから脱色と判断し、繊維から汚れを取ったのち、色かけを行いました。これはあくまで推測なのですが、これはおしぼりで食べこぼしなどを拭き取ったことが原因かと思われます。おしぼりは衛生上、塩素系漂白剤が使われており、使用時にはまだ残存していると言われています。もしその状態で、衣類を拭いてしまうとそこから脱色することもあるようです。ですので食べ物などをこぼした場合は、乾いた布で押さえて拭き取るにとどめ、お早めにクリーニング店に相談するのがベターです。






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白のジャケットにマニキュアのシミが付いています。マニキュアを溶かすシミ抜き剤は、一部の繊維を溶かしてしまう作用があります。そのため、生地によってはシミ抜きできないケースもありますのでご注意下さい。






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ジャケットのそで口の擦り切れ。お客様がお気に入りのジャケットで捨てたくはない!との事。 縫いこみ修理でそで口はスッキリ。お客様も喜んでいただけました。






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上着やコートの裏地が裂けてしまうことがよくあります。少しの破れなら裏から縫い込み、お安く直せます。 しかし大きく破れてしまうと縫い込んだらつってしまいまたすぐに破れてしまいます。だから似た布でマチを入れます。 すると余裕ができてまた問題なく愛着できます。新しく購入するよりはずっと安く直りますのであきらめないでご相談下さい。






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上着のポケットが引っ張られ大きく破れてしまいました。裏からギリギリで縫い込み地直しして強力接着で固定しています。線が入った仕上がりになりますが意外と目立たないで直りました。
















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上衣の衿が擦りきれて破れてしまいました。裏から布を入れ細かくミシン修理して丈夫に直しました。





















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婦人ジャケットに虫食いによる穴があいてしまっていました。当店では穴かがりで糸目が表に出ない方法でキレイ仕上がりました。厚手のウール(毛)から虫食いの被害にあわないためには、定期的にクリーニングで汚れを取り除く事です。当店は、クリーニング・修理でお客様の大切な衣類を守ります。





















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「わきだから目立たないけど白い糸が見えて気になるの。白い糸が隠れてくれればいいんだけど。。。」というご依頼。素材はウール70%ポリエステル30%。とすると残っている白い糸はポリエステルでしょう。虫もポリエステルはまず食べませんが、それとも固かったのでしょうか(笑)。「はめ込み」という方法で直しました。共布を穴と同じ形に切ってはめ込むので「はめ込み」。生地の段差が出にくい修理方法です。






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ポケット口の脇の部分は思わぬ力が加わって裂けてしまうことが多い場所です。とくにポケットのふたを中に入れっぱなしの時にひっかけやすいようです。ミシン修理でお直ししました。1本、線が入りますがそれほど目立たずにお安く直すことが出来ます。











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FABRICE(ファブリス)はアメリカの百貨店バーニーズN.Y.での取扱いで有名です。コットンのプリント柄ですが品が良く上質な素材を使っています。このようなコットン製のアウターは着用によるえり、袖口の汚れがかならずあります。時間が経つとドライでは取り切れないことも多いのです。






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綿素材のジャケットは汗を吸いやすく着用につれ生地がなじんで着やすくなります。しかしそのぶん汚れやすい素材です。このような素材で作られたジャケットはドライのみの洗いではあとからこのように汚れや黄ばみが出てきやすいのです。ウェット処理して全体の汗抜き・汚れ落としをしました。
















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ズボンの裾が靴との摩擦で擦り切れてしまいました。なるべく安く綺麗に直します。今回のケースは、共布をミシンで縫いこむ「切り継ぎ」です。接着修理も同様に綺麗な仕上がりです。