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クリーニング、修理解説

バーバリーブルーレーベルのダウンコートの肩の合皮が剥がれてしまいました。 劣化した合皮を剥がし、ラム革を肩とポケットに縫い付けました。 金額は合皮を剥がしたり革の縫いつけ修理となり、手間がかかるために高額になります。 お品物の値打ちと比較して、似合う金額の品物の修理ならば修理も良いと考えます。 肩の部分とポケットの部分的な合皮を革へ交換という修理範囲が比較的狭い事例のため、修理をさせていただきました。 衣類全体の合皮の劣化や、これ以上範囲の広い革への交換は出来かねます。 合皮の修理は、悩んでいる方が多いのですが、問い合わせをいただいてもお断りすることがほとんどです。 事例に近い部分的な修理のみが対象で、修理金額は高額になることをご理解いただき、ご相談くださいませ。 金額はこちらのサイトでは公平性がなくなるため書けませんので、当店のホームページの交換事例をご覧くださいませ。











クリーニング、修理解説

コートの襟が汗で変色してしまいました。汚れを落としてから、色補正で綺麗に修正をいたします。濃い色は特に目立つので、お気に入りは色かけがおすすめです。






クリーニング、修理解説

PRADAのトートバックを丸洗いしました。 汚れによってですが、丸洗いのみで綺麗になる場合もあります。 革から色が出る場合は、革を取り外して洗うか、しみ抜きで汚れを取ります。 今回は白地で時間をかけることで完全に接着剤が取れましたが、通常は生地に染み込んだポリウレタン系接着剤が劣化した黄ばみですので、繊維に入り込んでいて完全に取り除くことは難しいです。 バックを分解して縫い直しする場合は時間がかかり、しみ抜き作業も難易度によっては高額になってしまったり、生地が変色していたりと、完全には取り切れない場合が多いです。 リスクをご理解の上、ご依頼いただけると幸いです。 使えるようにしたいという気持ちで作業をしますが、色が出る鞄などは、手をつけることもしみ抜きすることも出来ないことがあり、お断りする場合も多いですので、ご理解のほどお願いいたします。





















クリーニング、修理解説

ダッフルコートの紐は、合皮が多く、劣化すると気になりますね。 古い合皮を剥がして合皮に似た塗料を塗るだけで綺麗になるので、また使えますね。 革紐への交換も承ります。 1対あたり、〇〇〇円~で承っております。 金額につきましては、当店のホームページのブログにてご確認をお願いいたします。 塗装と革交換のどちらの修理が多いかというと、革への交換の方が多いです。やはり、革は高級感があり綺麗に直りますし、長持ちします。 今回は、「ちょっと目立たなくなればいいので、色塗りだけで良い。」という事例での修理のご案内です。 部分的に少しだけ使用されている合皮でしたら、色塗りで目立たなくなりますが、衣類全体の合皮の劣化は修復出来かねます。



















































クリーニング、修理解説

コートを着たままハンバーグを食べたら鉄板の油がはねてしまった事例。ぽつぽつとたくさんついています。まだ付いてから時間が経っていませんでしたが、いったん熱せられた油のためドライ溶剤でしみ抜きテストしても落ちません。つまりドライで洗ってもそのままでは落ちません。前処理をすることでドライクリーニングで落とすことが出来ました。









































クリーニング、修理解説

ズボンの裾が靴との摩擦で擦り切れてしまいました。なるべく安く綺麗に直します。今回のケースは、共布をミシンで縫いこむ「切り継ぎ」です。接着修理も同様に綺麗な仕上がりです。
















クリーニング、修理解説

靴は、時間の経過とともに色が抜けていきます。 靴磨きでもカラーワックスで色が入りますが、リメイクでしっかりと塗装をすると新品同様に長持ちしいたします。 お気に入りの靴はぜひ当店にご相談下さい。