string(15) "ダウン洗い" ダウン洗いのページ






クリーニング、修理解説

patagonia(パタゴニア)のダウンジャケットの穴修理と洗いのご依頼です。 穴が開いていてはダウンが出てしまい洗えません。穴を修理してから温水で洗濯をします。 最近のダウンジャケットは、ダウンパックが生地の内側に入っていて、多少穴が開いても2重構造のためダウンが出てきませんが、10年以上前の商品にはダウンパックが無いため、小さな穴でもダウンが飛び出して来てしまいます。 ダウンを適量足して、穴という穴を全て塞いでいます。袖、前縦、裾全てにある小さな穴を同じ生地で一つ一つ修復します。 洗いにも耐えられる修理のため、古い汚れも綺麗にするためにしっかりと温水で洗い、全体の汚れや皮脂汚れなども綺麗に取り除きました。当時物の高価で大切なダウンウエアの修理をご紹介いたしました。