事例解説

スーツの衿に虫穴があいてしまいました。衿は最も人目につくところです。 最もきれいに直る方法はやはり繊維から織り直すカケハギ(かけつぎ)がお勧めです。しかしご予算的に合わず、お安くできるイージーリフォームの接着修理で行いました。 黒の無地はカケハギでも多少は跡は残ります。接着修理はカケハギよりはもちろん目立ちますが穴はしっかりふさがり意外と目立たなくできる場合も多いです。 あきらめないでご相談下さい。

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    クリーニング、修理解説

    ウールのナイトガウン、着ようとして見てみると、真正面の左胸部に「虫食い」の穴がポッカリ!! これでは着用するのに目立つので、直して欲しいと言うご依頼です。 こうした事は良くあるケースです。 特に昨春の頃に、余り汚れていないからとそのまま仕舞い洗いせずに仕舞われた時に。 衣類を食べる虫たちに取って、上等な柔らかいウール繊維は大好物! その様な状態だと、次のシーズンに寒くなって、久しぶりにいざ着ようと思ったら しっかり虫に食われてしまっていて、このケースの様に困った事に! と、言う事で、「穴直し」の作業に。ご要望も有ったので、 クリーニングもしっかりして、この様に綺麗スッキリ致しました。 クリーニングで保温力も増したので、寒い夜も清潔にフカフカ気持ち良く御召しになって頂ける事と思います。

    クリーニング、修理解説

    BURBERRYのコートが虫に食べられて穴があいてしまった。と、持ち込まれたものです。 大きな穴でも、虫になめられたようなキズでも、しっかりお直し出来ます。 何でもご相談ください。

    クリーニング、修理解説

    セーターの虫食い穴かがりをしました♪ 大切なセーターを食べちゃう虫さん嫌ですね〜 せっかくのお気に入りも台無しです(-.-;)y-~~~ でも、特殊な糸で目立たなくお直しできます〜

    クリーニング、修理解説

    アンゴラのコートの虫食いを目立たなくしました!セーターとかなら虫が食って穴を開けてしまうことが多いですが、コートなどはこうやって食い進んでしまうのが多いように思います。また、アンゴラやカシミヤやシルク、ウールでも番手の高い上質な品物ほど被害に遭うことが多いですね…。この事例のように目立たなくすることはできますが、跡は残ります。一番の対策は予防することで、クリーニングと保管場所に気をつけることが大切です!

    クリーニング、修理解説

    久しぶりにタンスから出してみたらガーーン。虫食いです。 でもあきらめないでください。ほら♪この通りになりました。

    クリーニング、修理解説

    化学繊維は虫食いにあいませんがウールのコートは獣毛でおいしいのでしょうか?よく虫食いにやられてしまいます。 ウールでも様々な繊維がありますが意外とお安く目立たなくお直しできます。 これは特にわからなく直った事例です。(目立つものもあります!) あきらめないでご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    スーツの衿に虫穴があいてしまいました。衿は最も人目につくところです。 最もきれいに直る方法はやはり繊維から織り直すカケハギ(かけつぎ)がお勧めです。しかしご予算的に合わず、お安くできるイージーリフォームの接着修理で行いました。 黒の無地はカケハギでも多少は跡は残ります。接着修理はカケハギよりはもちろん目立ちますが穴はしっかりふさがり意外と目立たなくできる場合も多いです。 あきらめないでご相談下さい。

    クリーニング、修理解説

    婦人ウールジャケットの襟に虫食い穴が数ヶ所ありました。襟などがどうして虫食いに⁉︎原因は皮脂・汗などが付着したまま収納すると虫食いの被害にあう可能性が高まります。その為にも早めに適切なクリーニングをしましょう!虫食いも諦めないでください!特殊な細い糸での穴かがり修理で目立たなく直りました‼︎

    クリーニング、修理解説

    セーターに虫食い穴⁉︎ がっくりしますね。でも、捨ててしまうのはもったいない‼︎低料金で修理できる方法をご提案致します。今回は、穴かがり修理で直りました!

    クリーニング、修理解説

    ウールセーターネック(丸首)あたりに虫食い穴がありました。諦めないでください!当店で、お安く穴かがり修理で直りました。ちなみに虫食いの原因は、セーターに付着していた汚れ・シミと湿度です。今回もまず、クリーニングして修理しました!

    クリーニング、修理解説

    婦人ジャケットに虫食いによる穴があいてしまっていました。当店では穴かがりで糸目が表に出ない方法でキレイ仕上がりました。厚手のウール(毛)から虫食いの被害にあわないためには、定期的にクリーニングで汚れを取り除く事です。当店は、クリーニング・修理でお客様の大切な衣類を守ります。

    クリーニング、修理解説

    「わきだから目立たないけど白い糸が見えて気になるの。白い糸が隠れてくれればいいんだけど。。。」というご依頼。素材はウール70%ポリエステル30%。とすると残っている白い糸はポリエステルでしょう。虫もポリエステルはまず食べませんが、それとも固かったのでしょうか(笑)。「はめ込み」という方法で直しました。共布を穴と同じ形に切ってはめ込むので「はめ込み」。生地の段差が出にくい修理方法です。

    クリーニング、修理解説

    カシミヤはカシミヤ山羊から取れる希少な繊維。上毛の下に生える細い毛を梳いて取ります。洗うと縮みが起きやすいデリケートな繊維です。太さは髪の毛の十分の一しかありません。その細い繊維のあいだにたくさんの空気を含みます。だから薄いニットでもウールのものより暖かいのです。

    クリーニング、修理解説

    茶色と紺色の地色に赤いバラ柄のセーター。はなびらのキワに虫食いが3カ所ありました。この穴は大きさが1.5センチあります。この穴の大きさで柄の部分のお直しは場所によっては柄がくずれてしまい目立つこともありますが、今回はぎりぎり柄のキワの部分でした。

    クリーニング、修理解説

    前身頃中下と裾リブ、2カ所にどちらも大きさ5ミリの虫食いがありました。「どうして目立つところばかり食べるの?」とお思いでしょう!おそらくこの場所になんらかのシミがついていたから、です。衣類を食べる虫は幼虫から孵化するためにタンパク質(この場合は毛)と同時にシミが必要なのです。タンパク質がごはん、シミがおかず、というわけです。同色の糸を使った穴かがりで直しました。極細糸を使っていますので直した跡がほとんどわかりません。

    クリーニング、修理解説

    「ビキ(BIKI)」です。「ビギ(BIGI)」ではありません。イタリアのブランドで日本のライセンスブランドとしてもっとも古い歴史があります。このニットもいいカシミヤを使っていますね。これだけキレイなヴィヴィッドイエローを出すとはさすが!です。